TOP > 病院・手術 > 病院

病院について



変形性膝関節症は早期の発見と治療が大切です。特に60歳以上の女性の方は、膝に違和感を感じたらすぐに診断を受けることが求められます。

さらに肥満体質の方、O脚傾向の強い方については変形性膝関節症との何らかの関係があると見て間違いないと言われています。病院での診断の際は、医師や看護師さんとの問診を行い、視診や触診、関節液検査をします。

これらの結果とX線レントゲン検査、血液検査、MRI検査などの画像検査の結果を合わせ、最終的に診断が確定されます。

レントゲンは変形性膝関節症の診断の際、重要なデータになります。膝の骨の状態を確認して、軟骨組織や筋肉、腱などの状態を推測することができます。

また、特に初期の症状の場合は、レントゲンで軟骨の状態を推察することは難しいため、MRIを用いて軟骨や半月板、靱帯や膝に溜まった水などを鮮明に描写した結果を見ることが可能です。

MRIは整形外科一般で用いられる装置です。変形性膝関節症においても、軟骨表面の状態や他の部位を詳細に見ることが出来るため、正しい診断および治療方針の決定に繋がります。

病院を選ぶ基準は様々です。初期症状であれば通うのに便利なところを選ぶことも可能ですが、症状が重くなってきた場合は、手術をすることも検討しておいたほうが良いため、出来るだけ大きなところを選ぶことが推奨されます。

また、忙しい方は通院している時間もないという場合が多いようですが、診断だけは受けておいて、その対応方法を検討しておいたほうがいいと思います。

変形性膝関節症の基本治療は保存療法です。しかし、保存療法で改善が見込めない場合、手術をすることが求められますが、手術をしても軟骨が再生されることは難しいと言われています。

高齢者には特に顕著と言われるほど、発症がしやすい変形性膝関節症ですので、出来れば名医のいる病院を進んで選択する方も多くいらっしゃるようです。

変形性膝関節症の名医はたくさんいますが、ここでご紹介させていただくのは中川卓爾先生です。中川卓爾先生は様々な症状で悩む患者さんを、30年間で延べ50万人以上救ってきています。

またその中でも、「手術をしても治らなかった」、「痛みが再発した」などの、重症な変形性膝関節症患者さんを1000人以上改善させてきています。ですので、全国でも指を数えるほどの名医と言っても過言ではないと思います。

病院は愛知県の豊田市にありますが、日本全国から毎日100名以上の患者さんが押し寄せているそうです。まさに、最後の砦の病院と言っても良いでしょう。

もし、あなたもどこに行っても改善することが出来ないのであれば、一度、中川先生を訪ねてみることを強くお薦め致します。

変形性膝関節症を解消する中川式治療法