TOP > 病院・手術 > 専門医

専門医について



変形性膝関節症を改善する場所は、整形外科や整体院、鍼灸院など様々あると思います。ですが、出来れば専門医がいるような大きな病院で受けたいと思う方は多いようです。

変形性膝関節症には診断が必要になりますが、問診、視診、触診をする場合は、患者さんの体位を変更したり、反応テストのために患部を触ったりすることが常ですので、専門の医師でなければリスクが大きくなってしまうと考えることは間違いではありません。

変形性膝関節症では、毎日通院しなければならないというようなケースは稀です。ほとんどは一週間に一度ぐらいのペースを守ることができれば問題ないようですので、近くの病院に限る必要もないという場合は多いと思います。

また、専門医にかかる場合とそうでない場合、特に治療法までが違ってくるというケースは稀ですので、治療さえ受けていればいい、ということは決して言えません。

保存療法では痛みがなければしっかりとリハビリを継続させることが必要ですし、痛みが無くなってもリハビリをしていくことが推奨されます。

医師とのコミュニケーションも大切で、より正確な情報を伝えることが大切になってきます。それほど難しい治療ではない、というたかをくくることは厳禁です。変形性膝関節症に対して患者さんの方から向き合うような姿勢が常に大切になってきます。

変形性膝関節症の専門医としてお薦めなのが中川卓爾先生です。中川卓爾先生はスポーツ医学をメインに施術をされています。また、ご本人も74歳というご高齢にも関わらず、現役のマラソンランナーです。

また、1年に1度行われる、ホノルルマラソンに自分も参加しながら、一般ランナーの体と膝のケアを行っているそうです。中川先生は60年以上、走り続けているそうですが、1度も膝を壊したことがないそうです。

中川先生は膝は簡単にケア出来るとおっしゃり、変形性膝関節症もあることをすれば改善することは十分に可能だとおっしゃています。また、現役のプロのマラソンランナーも中川先生のもとを訪ね、施術されているそうです。

まさに、変形性膝関節症の専門医といって、間違いないのではないでしょうか。また、地元などでなかなか見つけられない、という場合では、ネットなどで検索するという方法もあります。

自分が試してみたい地域や整形外科、などのワードで検索すれば、かなりの情報が得られると思います。あるいは、あなたに合った信頼できる医師が見つかる場合もあります。自宅から近く、いつも安心して診てもらえるような医院がいれば、それでもいい治療ができると思います。

また変形性膝関節症にかかり、上手く治療できた、というような知人があれば、その情報を頼りにすることも1つの方法ですが、やはり手術などをするとなると、より設備の整った大きな場所の方が安全と言えます。

変形性膝関節症を解消する中川式治療法