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スーパードクターについて



スーパードクターとは正に神の手、ゴッドハンドとも呼べる存在です。また、日本人の60歳以上の方の半分以上がかかっているといわれている、変形性膝関節症にも、このスーパードクターがいます。

まずは、湘南鎌倉総合病院膝人工関節センターの整形外科医、巽一郎ドクターもその一人です。巽一郎ドクターは特に人口関節置換術において、優れた治療実績を持たれています。

一般的な術式は、膝全体を人工関節に置き換えるのに対して、巽 一郎ドクターの術式はより症状の重い内側、あるいは外側の半分だけを人工関節で置き換える方法を用い、より患者さんへの負担を軽減させることが出来る方法だそうです。

変形性膝関節症とは、正常な膝であれば、骨と骨の間にクッションとして機能するための軟骨が備わっていますが、この軟骨が肥満や筋肉の異常な使われ方によって、すり減っていき、上下の骨同士がぶつかってしまって痛みをもたらす症状です。

この辛い症状の患者さんに対し、より負担の軽い方法を用いて、筋肉に触れずに、痛みを出来るだけ緩和させる方向性を持って処置されているとのことです。

また、この場合、膝全体を人工関節で置き換えれば、入院は最低でも1ヶ月以上を予定しなければならないのに対して、この片側だけの方法を用いれば、1週間での退院も可能となる場合があるそうです。

次にご紹介するのは、愛知県豊田市にある鞍ヶ池ヘルスケアの院長、中川卓爾先生です。中川先生は医師ではなく, スポーツトレーナー件、治療家でありますが、医師にも劣らない治療技術の持ち主です。

中川先生は今までに数多くの著名スポーツ選手の専属トレーナーを務めており、プロゴルファーのジャンボ尾崎選手、デビット伊藤選手、宮里藍選手、また、阪神タイガースのトレーニングコーチも6年間務めた経験があります。

今でも中川先生の治療院には現役のプロスポーツ選手が多く来院し、体のコンディションを整えるために治療を受けられると言います。

また、中川先生の治療院には変形性膝関節症で悩む、一般患者さんも数多く来院し、多くの方が中川先生の治療でひざの痛みを改善されていると言います。ですが、予約が一杯のため、なかなか治療をしてもらうことが難しいようです。

このように名医にかかることはある意味では患者さんにとって幸運のようなことです。予約をしてみても何ヶ月も先まで埋まっていて、キャンセル待ちをするとは言っても、コンサートのチケットと比べれば、病気ですので、1つ出るか出ないか、という場合も多いようです。

保存療法で症状を緩和させ、リハビリを継続させている間に、予約を待っているという方も少なくないようですが、手術する時期については差し迫っているという場合も多く、やはりなかなかうまく捕まえることができないという患者さんは多いようです。

変形性膝関節症を解消する中川式治療法